歌う弥次喜多 黄金道中

(C)1957 松竹
旅に出た弥次さん喜多さんは、開化の港浦賀へ。そこで、黒船に連れ去られた母親お春を求めるおきんに出会う。箱根を越えて大磯から小田原へ、そしておきんを連れて下田へ向う。下田港へ来て見れば既にお春は長崎へ連れ去られた後。さまざまな町や港で騒ぎを起こしながら長崎へ。出帆間際のお春と再会できたのも束の間、お春は異国へと連行された。弥次さん喜多さんは、おきんを手許に引取ることに。

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